事務局からのお知らせ(総支部ニュース)

兵庫県連東日本大震災対策支援本部 現地調査(3)

事務局2011.08.03
 
兵庫県連東日本大震災対策支援本部 現地調査(3)

福島県ビッグパレットふくしま(避難所)内にあるボランティアさんの「おだがいさまセンター」。最多時3000人、現在は250人の方がお
られます。外には富岡町・川内村の役場もできました。

兵庫県連東日本大震災対策支援本部 現地調査(3)

郡山市仮設住宅で高橋昭一議員、向山好一議員と合流。現地で支援活動をされている吉田公男県議会議員にお話を伺いました。

 

兵庫県連東日本大震災対策支援本部 現地調査(2)

事務局2011.08.03
 
兵庫県連東日本大震災対策支援本部 現地調査(2)

名取市立閖上ゆりあげ小学校の体育館内には、流されていた写真やアルバムが展示されていました。それぞれのアルバムの上には、探しやすいように持ち主と思われる方の写真が置かれていました。

兵庫県連東日本大震災対策支援本部 現地調査(2)

ボランティアの新井さんたちからは「1枚1枚写真を水で洗ってきれいにする作業に時間がかかります。人手がいくらあっても足りません。」と切実な訴えがありました。藤井総合責任者は「心に残る想い出は絶対大切にする必要がありますね。ぜひ、ボランティアを派遣しましょう。」と。

 

兵庫県連東日本大震災対策支援本部 現地調査(1)

事務局2011.08.03
 

2011年7月28日から29日、藤井震災対策支援本部総責任者、横畑同本部事務局長、栗山同本部幹事をはじめ各総支部の代表を含め10名で、今後の被災地支援のため宮城県と福島県に調査に行きました。短期間で各地を訪問するハードスケジュールでしたが、被災状況や復旧の経過など現場のお話を伺うことができた有意義な時間でした。

兵庫県連東日本大震災対策支援本部 現地調査(1)

関西広域連合・兵庫県から宮城県北部沿岸市町に派遣されて活動されている佐藤さんらから、石巻市・東松島市・女川町の被害状況や災害に強いまちづくり案について伺いました。仮設住宅ができる7月末を目処に「自立に向けての支援に切り替える」とのことでした。

兵庫県連東日本大震災対策支援本部 現地調査(1)

庁舎が流されて仮庁舎となっているベイサイドアリーナで、兵庫県から9ヶ月間の長期で活動予定の松浦純さん,竹田さんから、南三陸町の復旧・復興の経過について伺いました。本来は、まちづくり計画の担当でしたが、緊急課題である仮設住宅建設を担当されているとのことでした。

 
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