事務局からのお知らせ(総支部ニュース)

子育て支援・少子化対策に関する意見交換会

事務局2014.09.14
 
子育て支援・少子化対策に関する意見交換会

2014年9月13日(土)神戸市内にて、男女共同参画委員会と青年委員会の共同企画として「子育て支援・少子化対策に関する意見交換会」を開催しました。
NPO 法人ファザーリング・ジャパン理事の村上誠氏を講師に招き、男性の育児参加についての課題を中心に、講演と意見交換を行いました。

子育て支援・少子化対策に関する意見交換会

家庭内における共同参画の意識改革はもとより、職場の管理職層が男性の育児参加に理解を持つことの重要性や、育児中の母親を社会から孤立させないためのつながりを重視したサポート、現在の厳しい雇用環境・賃金事情を踏まえ共働き世帯を標準モデルに据えた政策転換の必要性など、子育て支援の現場の視点からみた様々な課題について、村上氏に講演いただきました。

子育て支援・少子化対策に関する意見交換会

講演後は、様々な世代から集まった参加者約20名全員が各々の子育て経験談や将来設計に対する不安・悩みに関する質問などを交えながら意見交換を行い、多様な家族のあり方や家庭と仕事の両立といったワークライフバランスに関する諸問題について村上氏との一問一答形式で意見を述べ合いました。

 

丹波市 豪雨災害ボランティアへ参加

事務局2014.08.28
 
丹波市 豪雨災害ボランティアへ参加

2014年8月27日(水)、今夏の豪雨で大きな被害を受けた丹波市市島地域の災害ボランティアに参加しました。
梶原康弘 第5区総支部長(県連副代表)と石井登志郎 第7区総支部長(〃)の呼びかけで集まった総勢15人のボランティア隊が、民家の泥かき作業を行いました。

丹波市 豪雨災害ボランティアへ参加


<民主党兵庫県連ボランティア隊メンバー>
・梶原康弘(第5区総支部長/県連副代表)
・石井登志郎(第7区総支部長/県連副代表)
・保田憲司(伊丹市議)
・桜井 周(伊丹市議)
・保田栄昭(元兵庫県議)
・佐伯直之(議員養成塾受講生)
・永江一之(議員養成塾受講生/県連)
・張田菜穂子(参議院 水岡俊一事務所)
・浅葉廣和(梶原康弘事務所)
・学生インターンの皆さん 5名
・多田茂樹(県連事務局)
(計15名)

丹波市では、全壊16、半壊21、一部損壊16、床上浸水173、床上浸水1,177(8月27日現在)という広範な被害状況を受けて、災害ボランティアセンターの開設期間を9月6日まで延長し、県内外からのボランティアの受け入れを行っています。現地までの有料道路の料金無料措置も実施されていますので(手続きが必要です)、興味のある方は是非ご検討ください。

※ 丹波市災害ボランティアセンター 電話番号:0795-74-0999(本部)
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海江田万里代表・兵庫県丹波市豪雨被災地視察

事務局2014.08.21
 
海江田万里代表・兵庫県丹波市豪雨被災地視察

2014年8月21日(木)、海江田万里 代表が兵庫県丹波市の集中豪雨被災地域へ赴き、現地を視察しました。

海江田万里代表・兵庫県丹波市豪雨被災地視察

海江田代表は、同行した梶原康弘 5区総支部長、石井登志郎 県連副代表らとともに、辻 丹波市長から被害状況の説明と要望を伺いました。
辻市長からは、激甚災害への早期の指定、国道にかかっていた崩落した橋の早期復旧、被災者・被災企業への復興支援などの要望がありました。これに対し海江田代表は、「関係者の皆さんが連日復旧作業に取り組んでおられることに敬意を表します。現在国会は閉会中だが、災害対策特別委員会を開催し、激甚災害の指定など今日受けた要望を政府に対してしっかりと訴え、一日も早く復旧・復興が進むよう努力します。今日見聞きしたことを、政府に対し申し入れていきます。」と応えました。

海江田万里代表・兵庫県丹波市豪雨被災地視察

特に甚大な被害を受けた丹波市市島地区の現地視察では、被災された方や、家屋の復旧作業に県内外から駆けつけた多数のボランティアの皆さんを激励するとともに、家屋・農地の厳しい被害状況など多くの生の声を伺いながら、詳細に視察・調査を行いました。
視察を終えて、海江田代表は「民主党として、他党にも働きかけ、衆参で災害対策特別委員会を開き、足らざるところを国がしっかりと後押しするようにしていく。今年の夏も異常気象が続いており、国民の生命・財産を守るために、総理も万全の態勢を取ってほしい。」と述べました。

 
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